【リアル体験談】パート保育士の働き方!パートのデメリットは?

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こんにちは、主婦のゆもです。

 

今日はパート保育士のリアルな体験談をお伝えします。

 

これから、パート保育士を始めてみようかなと思う方の参考になればいいなと思います。

 

私が、つい最近始めた新しいお仕事が「パート保育士」。

 

もともと、5年ほど前に独学で保育士資格を取りました。

 

そんな時、勤務時間、日数が相談できるという保育士の求人を発見。

 

他のパートのお仕事より時給も高い、子持ちの主婦にとって時間が相談できるというのも魅力。

 

一度は保育士として働いてみたいという想いから、すぐに面接に行きました。

 

保育士としては未経験で不安もありましたが、その場で即採用!!!

 

正直、その場でお返事いただけて、ほんとに嬉しくて、

よし!頑張ろう!!

という気持ちでした。

 

 

 

一般的に給料が安い、勤務時間が長い、人間関係が難しいと言われる保育士。

 

実際私が経験して感じたことを正直にお伝えします。

 

 

 

パート保育士で働いてみました

 

リアルに感じた保育現場!!

 

結論から言うと、私の場合パート保育士にやりがいが感じられずにリタイアしました。

 

給料

 

よく保育士は薄給なんて言われますが、私がいた園では、時給850円~1000円。

正社員で約16万円。

※田舎在住です。

 

勤務時間

 

勤務時間 9時~13時。

 

面接時に園長先生と相談できました。

 

たった4時間でしたが、家事と仕事を両立できる時間でお仕事させてもらえ、有り難かったです。

 

もちろん長い時間働きたい人は、パートで扶養範囲内ぎりぎりまで働いている人もいました。

 

正社員の保育士も、基本的に私が勤めていた園では、残業はほぼなし。

 

仕事内容

 

食事のお世話、着替え、おむつ交換、遊びの見守り、掃除、雑務。

 

基本的に、正社員の保育士と同じ仕事。

 

人間関係

 

仕事内容も正社員の保育士と全く同じで、短時間勤務。

 

肩身が狭いし、やりがいもない。

 

パート保育士のデメリット

 

私がパート保育士を辞めようと決意したのは、立場の違いで生まれる人間関係。

 

給料も勤務時間も仕事内容も不満はなかったですが、毎日長時間一緒に勤務する正社員の保育士や長時間パート保育士が仲が良い。

短時間勤務のパート保育士の場合、雰囲気に馴染めないし、一から十まで指示される仕事に自分は向いてないなと思い始めました。

 

時間的には4時間で無理なく働けてよかったですが、そんな状況に気付き始めた私は、園長に「勤務時間を伸ばしてほしい」「日数を増やしてほしい」と申し出ました。

しかし、「最初に決めたシフトにしてほしい」と言われてしまい、そこからパート保育士のやりがいも人間関係の改善も見通せずに辞めてしまいました。

 

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こういった保育士支援サイトに登録してみて、相談したり自分に合った働き方を探してみるのもいいと思います。

 

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時短勤務が働きやすいとは限らない

 

保育士は、基本的に違う立場でも同じ仕事をすると思うので、シフトも決められていて、同じ立場のパート保育士がたくさんいる園の方が、働きやすい人間関係も作れると思うし、子どもにもなつかれてやりがいも感じられると思います。

 

パート保育士は、シフトに融通がきくなどのメリットがある園が多いですが、時短勤務出来るからいいわけではないと痛感。

 

結果的にすぐに辞めてしまいましたが、すごく貴重な経験ができてよかったです。

 

可愛い子どもたちと関わっている時は、ほんとに心が和みました。

 

初めてパート保育士として働いてみましたが、自分の中で求人を選ぶ基準みたいなものが見えてきたので、次のステップに繋がるように、今できる事を精一杯頑張ろうかなと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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